看護師の求人はあるものの、今の生活との兼ね合いが難しいようです

高校時代の友人は、卒業してすぐに看護師になり総合病院の救命センターのスタッフになりました。仕事を続けて8年、その後結婚し今では4人の母です。子どもたちが大きくなり、看護師に戻ろうか迷っているときに看護師の求人情報をいくつか探したそうです。看護師の求人情報はとてもたくさんあるのですが、やはりブランクが気になるようで忙しい病院での勤務は勇気がいるとのこと。結局、近所の個人病院で看護師として勤めていますが、彼女の経歴からいえばもっと違う職場でもいい気もしています。今の生活と、キャリアとの兼ね合いは中々難しいものですね。
日本も、高齢化社会が進んで、若者が故郷を去り、お年寄りだけが残されて、医師も不足している状況をよく耳にします。そして、このように過疎化が進んだ地域での医師の求人は、なかなか難しいと聞きます。このような場所で、医師の求人を行う時は、地方自治体も、援助をしていかないとなかなか医師が集まらないと思います。
 スズキは21日、8人乗りミニバン「ランディ」の新型車を発売した。日産自動車からOEM(相手先ブランドでの生産)供給を受けるモデルで、売れ筋のミニバンをラインアップに追加し、国内販売を強化する。ランディは日産のミニバン「セレナ」をベースに外観などを変更。信号待ちなどでエンジンが自動停止するアイドリングストップ機能を搭載し、燃費はガソリン1リットル当たり15.4キロ(二輪駆動車)。価格は222万750〜291万9000円。

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石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、12月13日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり133.2円となり、前の週と比べて0.3円値上がりした。

原油先物価格は上昇し、円安も進み、原油調達コストが上昇、石油元売り各社が卸価格を引き上げているため。3週連続の値上がりとなった。

ハイオクガソリンは0.2円値上がりして143.9円、軽油は0.2円値上がりして113.5円となった。

都道府県別では0.1〜0.2円の値上がりが多かったが、関西地域では京都や兵庫、大阪は0.5円の値上がり。石川は1.2円値上がりした。

★e燃費(運営:イード)によると、12月1日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は126.67円、ハイオクは137.10円、軽油は105.55円。レギュラーは0.25円の値下がり。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

http://carlifenavi.com/


《レスポンス 編集部》

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燃費 特別編集


 ダイハツ工業は13日、主力の軽乗用車「ムーヴ」をフルモデルチェンジして全国発売した。燃費はガソリン1リットル当たり27キロで、ハイブリッド車(HV)を除くガソリンエンジン車でトップになる。マツダなども来年に燃費30キロの新型車を投入予定だ。新車販売が低迷する中、政府のエコカー減税などを背景に低燃費車が消費者に支持されており、燃費競争が激化することは確実だ。

 「低燃費で低価格という軽自動車本来の存在感が出せた」。5代目となる新型ムーヴの同日の発表会で、ダイハツの伊奈功一社長はこう意気込んだ。

 新型ムーヴは、新開発のエンジンや信号待ちなどでエンジンが停止するアイドリングストップ機能を搭載し、約35キロの軽量化も進めた。この結果、二輪駆動の3モデルの燃費は27キロで、約20%向上させた。

 低価格にもこだわった。使用部材を従来より約15%減らしたほか、部品の一部を中国から調達するなどして、旧モデルより約1割の原価低減に成功。価格は112万〜161万1000円で、旧モデル比で6万〜8万円ほど安くなったという。月間1万2000台の販売を目指す。

 政府の優遇税制による割安感や消費者の環境意識の高まりを背景に、市場では低燃費車が支持されている。現時点では、エンジンとモーターを併用するHVが一歩リードしているが、価格などがネックで、各メーカーは販売の主力であるガソリン車の燃費向上に注力している。

 日産自動車が7月に発売した「マーチ」は燃費26キロを達成。タイで生産し日本に逆輸入することで、性能を向上させながら価格を122万9550円からに抑えた。今月下旬にはトヨタ自動車も燃費26.5キロの小型車「ヴィッツ」を発売。来年にはマツダが燃費30キロを実現した新型車「デミオ」を投入する見込みだ。

 軽自動車はかつて、燃費のよさや手ごろな価格で“元祖エコカー”として消費者の支持を受けた。ただ、最近はトヨタなどが低燃費・低価格の小型車を投入し、シェアを奪われていた。

 ダイハツは来年中に、燃費30キロを達成した軽自動車「イース」も投入予定。HVに迫る燃費と現行の軽自動車並みの価格にする予定で、「価格と燃費では、登録車に負けないことが軽自動車の存在意義」(ダイハツの神尾克幸副社長)と巻き返す構えだ。(是永桂一)

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