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デンバー・ブロンコスの元名クォーターバック(QB)で、現在は重役を務めているジョン・エルウェイ氏が現地17日、コーナーバック(CB)チャンプ・ベイリーとの契約延長に再び乗り出していることをツイッターで明らかにした。
32歳のベイリーは2010年シーズンで7年6300万ドル(約52億5000万円)の契約が満了。昨年10月には4年4000万ドル(約33億 3000万円)で新契約がまとまりかけたが、ブロンコス側が突如オファーを撤回していた。なおブロンコスは年俸が1500万ドル(約12億5000万円)近くなるフランチャイズ指定は行わない以降で、新たな契約を結べなければ、ベイリーは無制限フリーエージェントとなる。
エルウェイ氏はツイッターで「今週、ベイリーの代理人と新契約について話し合い、重要な進展があった」とコメント。CBとしては最多記録となるプロボウル選出10回を誇るベイリーについて、将来はブロンコスの一員として殿堂入りしてほしいと語った。
ベイリーは2010年シーズン、タックル45回、1サック、2INTという成績だった。
<ブロンコス>
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NFLと選手会側は、契約延長が難航している労使協定について、現地18日から7日連続の交渉を行う計画であることが分かった。そしてこの交渉を独立系政府機関である連邦調停斡旋局(FMCS)が、監督することも明らかになっている。ただ、NFLネットワークのジェイソン・ラカンフォラ氏は、この7日間の内、数日しか交渉が行われる可能性もあると報じている。
現行の労使協定は、失効期限の現地3月3日まであとわずかに迫っているが、新協定の締結にNFL、選手会、双方の主張は未だ大きな隔たりがある。それだけに今回少なくとも、両者が交渉の席に着くことになったのは明るい兆しと評価されている。
今回の交渉に介入するFMCSだが、これまでにも2004−05年シーズンにおけるNHLのロックアウト、2005年のアメリカサッカー協会と代表選手たちの待遇を巡る問題の仲裁にも入っている。また、FMCSのディレクターであるジョージ・H・コーヘン氏は、昨年のMLSと選手会側の労使交渉にも関わり、ストライキ回避に貢献。他にもかつて1994−95年シーズンにかけて起こったMLBのストライキ終結に弁護士として携わると、FMCS加入前はNHL選手会のアドバイザーを務めるなど、スポーツ界の労使紛争について豊富な経験を持っている。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年02月18日]
18日付けのイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、インテルに所属する日本代表DF長友佑都の2試合連続の先発起用を予想している。
同紙は、現地19日(日本時間20日早朝)に行われるセリエA第26節のカリアリ戦の予想スタメンを掲載。16日のフィオレンティーナ戦に続き、左サイドバックの位置に長友の名前を記した。
また、同日の8面には冬の移籍市場でインテルが獲得した新戦力4人を紹介。長友を含む、各選手の活躍を紹介している。
23日にチャンピオンズリーグのバイエルン戦が控えているインテルは、週末のカリアリ戦で主力メンバーの数人を休ませる可能性が高い。現時点で、長友の位置付けは準レギュラー。ホーム初先発は十分に考えられる。
今週末のカリアリ戦を終えると、4試合の出場停止処分を受けていたクリスティアン・キヴが復帰。ポジション争いのライバルが復帰する前に、ホームでの初先発で定位置取りをアピールしたい。
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◆巨人・宮崎キャンプ ▽紅白戦 白組6─4紅組=特別ルール=(18日・サンマリン宮崎) 巨人の新外国人、ブライアン・バニスター投手(30=前ロイヤルズ)が18日、紅白戦に初登板し、白組の先発で、2回2安打無失点だった。先頭の紺田に一塁線を破る二塁打、亀井に中前安打を許し、不安定な立ち上がりも、得点を許さなかった。ボークを取られるなど、今後に課題を残したが「全体的に球の動き、キレは良かった」と本人は納得した様子だった。また、紅組の先発、グライシンガーも初回、先頭の松本に死球を与えたが、後続をたち、2回2安打無失点だった。
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