義母が通販でソファーを購入した。カタログの写真をみて大変気に入ったらしい。届いたソファーの大きさに皆びっくりぎょうてん。居間に置くようなものではない。親戚の倉庫に保管してもらう事にして、運搬を引っ越し業者に依頼した。リフォームをした際に居間を広げソファーを収めたが、我が家のような居間には派手で大きすぎて似合わないと皆思っている。大きさを確かめたはずなのにと義母も不思議がる。
私はいつもお布団を敷いて寝ているのですが、無性にベッドで寝たい衝動に駆られます。旅行でホテルに泊まったときにベッドで寝たことがありますが、あのふかふか具合がとてもたまりません。それ以来、ベッドがベッドで寝たいということで購入をしたいけれども、部屋が狭いので置くスペースが無く、なくなく我慢する毎日です。
【新華社】日本の宇都宮大学の研究チームはこのほど、カラスが数や記号を識別し、記憶できることを実験を通じて確認したと発表した。
実験したのは、同大学で動物形態学を専門とする杉田昭栄教授の研究チーム。カラス8羽を入れたかごの中に同じ形の容器2つを入れ、1つのふたには記号2つ、もう1つには記号5つを書いた。記号5つの容器にのみエサを入れ、カラスにふたを開けさせる実験を行った。すると一定期間の訓練を経て、7割のカラスが記号5つの容器にエサが入っていると覚えたという。
さらに、形も大きさも違う20種類の記号で試したところ、カラスは記号の大きさ、形、位置、数などを正確に記憶。70〜90%の確率で容器からエサを取り出すことに成功した。同教授によると、カラスは人の顔を見て性別を見分けることも可能。「私たちが思っているよりずっと賢い」と話している。
(編集翻訳 阿部陽子)
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【光州聯合ニュース】持続可能な地球環境のために都市が担う役割と課題を論議する「2011都市環境協定(UEA)光州サミット」の開幕(11日)に向け、準備が着々と進んでいる。
光州市によると、サミットには約120の都市や国際機関が参加し、韓国で開催される環境関連の会議としては過去最大規模になるという。開幕が1週間後に迫り、企画団の準備作業も追い込みに入った。
サミットには、世界的な環境都市で知られるブラジルのクリチバ、スウェーデンのヨーテボリ、国連環境計画(UNEP)、国連人間居住計画(ハビタット)、国連教育科学文化機関(ユネスコ)、経済協力開発機構(OECD)など海外72都市、国内33都市、12の国際機関が参加し、地球環境の未来について論議する。米国・アースポリシー研究所のレスター・ブラウン代表をはじめ、著名な環境専門家の出席も予定されており、目を引く。
サミットは、11日の開幕後、12、13の両日に本会議が行われ、13日に閉幕する。閉幕式では会議の成果を盛り込んだ光州宣言文と、低炭素グリーン都市協議体の構成、UNEP−光州低炭素グリーン都市賞の制定、事務局開設など閉幕後の履行措置を盛り込んだ光州イニシアチブが発表される。
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[ニューヨーク 3日 ロイター] 米ニューヨークで続く金融機関や政府に対する大規模なデモで3日、「コーポレート(企業)ゾンビ」と称した仮装をして、抗議に参加する人の姿が見られた。
【写真】「ウォール街を占拠せよ」
リーマンショック後の金融機関への公的資金注入や高止まりしている失業率などに抗議する同デモは、世界最大の金融街であるウォール街周辺で先月17日ごろから始まり、その後全米各地に拡大。
政府の支援を受けて生きながらえる金融機関などを象徴するとみられる「ゾンビ」たちは、偽札を口にくわえるなどして街を練り歩いた。
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米国でネットいじめ対策強化の動き、14歳少年の自殺などで
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[バッファロー(米ニューヨーク州) 3日 ロイター] 米ニューヨーク州で先月、14歳の少年がネット上でのいじめを苦に自殺するという事件が発生し、学校関係者や警察当局などが再発防止に向けて対策に乗り出している。
この事件は、同州バッファローに住むジェイミー・ロードマイヤー君が、同性愛者であることなどを理由にいじめを受け、9月19日に自宅近くで自殺したもの。
事件を受けて、ジェイミー君の両親は、慢性的ないじめに対する学校の対策に変化が必要だと提言。これを受けて、州議会にネット上の悪口やいじめを防ぐ法案が提出された。
ニュージャージー州でも先に、同性愛者の大学生がいじめを苦に自殺した昨年の事件を受け、是正処置計画などを含む一律の対応策を規定した全米で最も厳しいいじめ防止法が制定されている。
ただ、バッファローでは事件後も生徒の間にほとんど変化は見られず、先週にはジェイミー君の妹が通夜参列後に出席した学校行事でからかわれるという出来事もあった。この行事では、ジェイミー君を追悼するために歌が演奏された際、一部の生徒らが「死んだ方がまし」と連呼したと伝えられ、母親のトレイシーさんは「人がそこまで残酷になれるなんて理解できない」と語っている。
警察当局は、ジェイミー君の事件をめぐり、いじめに関与したとされる生徒らの刑事責任を問えるかどうか捜査を続けているという。
ニューヨーク州議会に提出された法案は、ネット上のいじめをより立件しやすくするもので、法案を提出した議員のスポークスマンは、いじめを抑える「萎縮効果」を狙ったものと説明。さらに、「飲酒運転も、人を殺す可能性があるにもかかわらず、かつては大きな問題とされていなかった。われわれは今、いじめについての見方を変えようと取り組んでいる」と話した。
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